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試合日程・結果

女3位決定戦昭和学院 vs 聖カタリナ女子

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 女3位決定戦 主審 伊藤 恒
開催期日 2015年12月28日 副審 前田 喜庸、吉橋 雅一
開始時間/終了時間 10:03 / 11:24

ゲームレポート

昭和学院
95 26 1st 10 57 聖カタリナ女子
16 2nd 14
25 3rd 13
28 4th 20

高さで有利な昭和学院と、機動力とシュート力が武器である聖カタリナ女子の3位決定戦。

 第1ピリオド、両チームともにマンツーマンディフェンスでスタート。昭和#8赤穂がゴール下シュート、ドライブと2本連続でシュートを決めると、その勢いに乗って#9山本加奈子もレイアップシュートを決め昭和が波に乗る。さらに#8赤穂のゴール下シュート、#14笠置の3Pが決まり、残り6分13-2昭和リード。追いつきたいカタリナは#4軸丸のゴール下シュート、#5細貝がレイアップシュートで食らいつくも、昭和の厳しいディフェンスを前に本来のオフェンスを展開することが出来ない。残り4分18-6でカタリナがタイムアウト。その後、カタリナは#9岩佐が3Pを決め反撃を試みるが、昭和#9山本加奈子、#7山本由真が連続で3Pを決め昭和がカタリナを一気に突き放す。26-10昭和リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、追いつきたいカタリナは積極的に攻め込むが、昭和の高さに阻まれシュートを決めることが出来ず、苦しい時間帯が続く。その隙に、昭和は#8赤穂と#7山本由真のジャンプシュート、さらに#5中村のリバウンドシュートが決まり、残り4分で36-17と点差を広げる。これ以上離されたくないカタリナは、ゾーンディフェンスとマンツーマンのチャンジングディフェンスに切り替える。カタリナは#11江良のドライブ、#9岩佐の3Pでなんとか踏ん張るもののなかなか点差を縮めることが出来ない。昭和は#14笠置が本日4本目となる3Pを沈め、42-24と昭和リードで前半終了。

 第3ピリオド、カタリナはゾーンプレスとゾーンディフェンスで巻き返しを図る。対する昭和はボールをインサイドに集め、#5中村、#8赤穂を中心に攻め込んでいく。中盤以降、カタリナは#4軸丸の1対1と3P、さらに#5細貝の3Pが2本決まり、ようやく本来の力を発揮し始める。流れがカタリナに傾きかけたところで、昭和#9山本加奈子が2本連続で3P、さらに#7山本由真も3Pを沈め、簡単に主導権を渡さない。さらに昭和は得意の速い攻めでカタリナを一気にたたみかける。67-37昭和がリードを広げ最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、昭和は#7山本由真の3Pが決まりさらに勢いに乗る。カタリナは最後の力を振り絞り、どんどんシュートを放っていく。カタリナは#11江良の3P、#10黒山のジャンプシュート、#9岩佐のゴール下でなんとかつなぐが、放ったシュートがことごとくリングに嫌われてしまう。その隙に昭和は#4荻野がシュートを決め、盛り上がる。カタリナも諦めず最後までリングに向かっていくが、最終スコア95-57で試合終了。堅いディフェンスでカタリナのオフェンスを封じ込めた昭和学院がチーム全員の力でメダルを勝ち取った。
接戦の末、惜しくも決勝進出を逃した両チームであったが、最後まで全力でウィンターカップを戦い抜いた選手達の健闘を讃えたい

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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