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試合日程・結果

女子3回戦福岡大学附属若葉 vs 作新学院

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 女子3回戦 主審 田島 寛治
開催期日 2015年12月25日 副審 渡部 伸一
開始時間/終了時間 09:00 / 10:28

ゲームレポート

福岡大学附属若葉
78 21 1st 6 60 作新学院
8 2nd 22
24 3rd 15
25 4th 17

 第1ピリオド、両チームのディフェンスはマンツーマンからスタート。若葉#15二ノ宮のバスケットカウント、#7渡邉ジャンプシュート。作新も負けじと#5吉原が3P で返す。若葉のプレッシャーディフェンスを前に作新は攻めきることはできない。しかし、若葉のシュートに対してブロックショットをするなど、次第に作新の動きも良くなっていく。残り3分13-3と10点差がついたところで作新のタイムアウト。しかしその後も若葉の速攻やアーリーオフェンスからの点数が決まり、21-6若葉リードで第1ピリオドが終了する。
 第2ピリオド、作新は、1-2-2オールコートゾーンディフェンスで追い上げを図る。作新#10加藤のカットインを皮切りに、#16須永がフリースローを2本、#10が3P を決め、25-13と徐々に点差を縮めていく。その間、若葉は無得点の時間が続く。作新#4山崎がシュートを決めた残り4分、25-15で若葉のタイムアウト。しかし、その後も作新の勢いが止まらず、ディフェンスで良く動き、若葉の攻撃を封じていく。何とかリズムを取り戻したい若葉は、残り2分で#5内尾が見事なステップシュートを放ち、また裏パスからのジャンプシュートで得点する。作新が勢いのある追い上げを見せて29-28、若葉の1点リードで前半を折り返す。
 第3ピリオド立ち上がり、若葉の#5がリバウンドシュート、ターンシュートを華麗に決め、第2ピリオドの良くない流れを吹き飛ばす。作新も積極的にリングに向かい、一進一退の攻防が繰り広げられる。若葉が#5、#15の力強いゴール下のシュートで勝負をする中、作新#10がインターセプトからのレイアップシュートを決めるなど、アグレッシブなディフェンスから得点につなげる。ついに、作新#4の迷いがない3Pで43-43の同点とする。しかし、若葉も#5を中心に必死にかつ冷静にボールをつなぎ、53-43若葉の10点リードで第3ピリオドを終了する。
 第4ピリオド、若葉のゴール下のシュートやリバウンドシュートが決まり、残り6分60-48で作新のタイムアウト。直後に#10が3Pを決め、粘りを見せる。両者激しい攻防が続き、残り3分69-56で再び作新のタイムアウト。作新がコートを駆け巡り必死にボールを追い、渾身の3Pを決めるも、若葉の得点は止まらず、最後は#10中嶋のブザービーター3Pで決まり、福岡大附属若葉が78-60で準々決勝に駒を進めた。
 力強く落ち着いてプレイした福岡大附属若葉は素晴らしかったが、最後まで諦めず粘り強く戦った作新学院も見事であった。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月27日(日)

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12月29日(火)

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