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試合日程・結果

女子2回戦柴田女子 vs 聖カタリナ女子

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 古谷 栄一郎
開催期日 2015年12月24日 副審 山本 邦博
開始時間/終了時間 14:03 / 15:28

ゲームレポート

柴田女子
44 4 1st 21 80 聖カタリナ女子
14 2nd 18
14 3rd 26
12 4th 15

青森県代表12回目出場の柴田女子と、愛媛県代表19回目出場のシード校聖カタリナ女子の2回戦。
 第1ピリオド、聖カタリナは#4軸丸、#9岩佐の連続3P、#6山本のゴール下、さらにはオールコートプレスから相手のミスを誘い、#5細貝が立て続けに得点する。開始2分、柴田女子は1回目のタイムアウトをとる。柴田女子は、メンバーを入れ替えながら何とか打開を図る。残り6分、柴田女子#6柴田がようやくゴール下のシュートを決める。その後も聖カタリナのディフェンスの早い寄りに思うようにシュートを打たせてもらえない。残り3分45秒、柴田女子は2回目のタイムアウトをとる。柴田女子#11西村がバックドアプレーで4点目を取るが、4-21聖カタリナのリードで第1ピリオド終了。
 第2ピリオドに入っても聖カタリナのリズムは変わらない。両サイドを広く使った展開からスクリーンを使って確実に得点を重ね、ディフェンスでは24秒オーバータイムを取るなど相手に攻撃をさせない。柴田女子は#11のジャンプシュート、#6のシュートで8点目をとる。残り3分、柴田女子は#4須藤がレイアップシュートを決め、さらに#6のリバウンドシュートで食い下がる。途中から交代して入った柴田女子#4が攻撃のバランスをよくしたものの、18-39聖カタリナ21点リードで前半終了。
 第3ピリオド、柴田女子はディフェンスのプレッシャーを強め、リズムを戻しにかかる。しかし、聖カタリナ#5が落ち着いて3Pを決め、さらに速攻から#11江良がジャンプシュートを決めて得点を重ねる。柴田女子は、#8佐藤が上手く合わせてレイアップシュートを入れ返す。残り7分、柴田女子は後半1回目のタイムアウトをとる。その後も聖カタリナは#4、#5を中心に高い確率で3Pシュートを入れ、点差が広がっていく。残り3分、26-58となったところで柴田女子は後半2回目のタイムアウトをとる。終了間際、柴田女子は#8、#14上野を投入。そのような中、#13西川がジャンプシュートを決める。32-65聖カタリナが33点差にリードを広げる。
 第4ピリオド、柴田女子は1,2年生の若いメンバーに入れ替える。#14の高さを基点に相手ディフェンスを崩し、よい流れで得点を重ねる。聖カタリナもメンバーを入れ替え、#16石原が3Pを決め、#12渡部がゴール下で得点する。最終スコア44-80で聖カタリナが勝利し、3回戦に駒を進めた。敗れはしたものの、柴田女子の下級生が今大会の経験を生かし、来年またこのコートに戻ってくることを期待したい。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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