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試合日程・結果

女子2回戦県立広島観音 vs 札幌山の手

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 塚本 圭右
開催期日 2015年12月24日 副審 上杉 侑里子
開始時間/終了時間 12:20 / 13:41

ゲームレポート

県立広島観音
72 13 1st 24 82 札幌山の手
19 2nd 25
18 3rd 12
22 4th 21

24日Aコート第3試合女子2回戦、今大会初戦となる県立広島観音(広島)と山村学園との激戦を制した札幌山の手(北海道)の対戦。第1ピリオド、両チームディフェンスはマンツーマン。高さに勝る山の手は、ボールをインサイドに集めてオフェンスを組み立てる。一方広島観音は積極的に外角のシュートを狙い、リバウンドにも果敢に絡んでいる。両チーム素早い試合展開を繰り広げる中、広島観音のガード#8飯山から的確なパスが入り、#15小田が連続得点を上げる。山の手も#16栗林の力強いポストプレイで入れ返す。山の手のディフェンス圧力が強い分、広島観音のターンオーバーが多くなり、山の手は速攻で得点を重ねる。13-24の11点差で第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、攻守に渡って広島観音#7山田が奮闘する。ディフェンスでは山の手#16とのマッチアップで身体を張り、速攻の先頭を走り、オフェンスの起点にもなっている。しかし、山の手はディフェンスの圧力を一層強め、相手に良い形でシュートを打たせず、どんどん走って得点を重ねていく。広島観音も#6園田のバスケットカウント、#15のジャンプシュートなどで応戦し必死に食らいつくが、球際の強さに勝る山の手が徐々にリードを広げていき、32-49で前半を折り返す。
 第3ピリオド、またも広島観音#7が頑張りを見せて点差を縮める。山の手のシュートが落ち始めたところを速攻で得点し、13点差まで縮めた時点で山の手ベンチはタイムアウトをとり修正を指示。#16にボールを集め起点を作り、ミスなくシュートまで持っていく。再びリードが広がりかけたが、広島観音はディフェンスのプレッシャーを強めて粘りを見せ、オフェンスのペースを上げてアーリーでシュートを成功させるなどして、一時9点差まで追い上げることに成功する。50-61で最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、お互い譲らず入れられたら入れ返すという試合展開に。残り7分43秒14点ビハインドの時点で、広島観音ベンチは後半1回目のタイムアウトをとる。その後も一進一退の攻防が続き、山の手#18遠山がゴール下で合わせて18点差とするも、すぐに広島観音#6が3Pを沈め15点差とする。残り時間が少なくなる中、広島観音は最後の頑張りを見せ、残り2分9秒の時点で12点差とし、山の手ベンチはタイムアウトを請求。直後にミスから10点差となるも、広島観音#8が5つ目のファウルを犯し退場。最後の最後まで必死にボールを追ったがタイムアップとなった。72-82で山の手が3回戦へ駒を進めた。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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