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試合日程・結果

女子2回戦東京成徳大学 vs 安城学園

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 久保 知仁
開催期日 2015年12月24日 副審 阿部 知裕
開始時間/終了時間 09:00 / 10:39

ゲームレポート

東京成徳大学
81 16 1st 18 84 安城学園
25 2nd 13
19 3rd 20
21 4th 33

24日Cコート第1試合、東京都代表東京成徳大学と愛知県代表安城学園の一戦。
第1ピリオド、両チームのディフェンスはマンツーマンからスタート。開始早々安城#15高橋が3Pを決めると直ぐに成徳#7大原がポストプレイからファウルを誘いフリースロー。成徳#6松本が速攻からの連続得点で一進一退の攻防が続く。残り5分成徳#7のジャンプシュートが決まると、すかさず安城1回目のタイムアウト。その後も、シュートの入れあいになるが、安城#13須田に連続3Pを決められ、成徳が残り2分14-17でタイムアウト。両チーム激しいディフェンスで相手のミスを誘うも最後のシュートが決まらず、16-18の安城2点リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオドに入り、成徳#7のポストプレイ、#14濱西の3Pで成徳が逆転。安城は#13のカットインや3Pで応戦するものの徐々に成徳の激しいディフェンスが効果をあげ、成徳のシュートが決まり出した所で、安城残り5分にタイムアウト。しかし、成徳はその後も、速攻からの連続ゴールを確実に決め得点が離れていく。安城は成徳#12神崎のドライブを止められず、苦しい展開になる。結局、41-31の10点リードで第2ピリオド終了。
第3ピリオドに入り安城は#4土田、#9荻野のカットインで得点を縮めようとするが成徳#13植松のジャンプシュートや速攻からの得点で点差は縮まらず、残り6分45-35で安城、後半1回目のタイムアウト。入れたら入れ返す硬着状態が続くなか、安城#13に3Pを決められ55-48の7点差になった所ですかさず成徳がタイムアウト。その後もお互いに得点を加え、結局60-51と9点成徳がリードで終了。
第4ピリオド。成徳#12が鋭いドライブを決め、引き離そうとするが安城もオールコートプレスに転じ成徳ガード陣のミスを狙う。疲れが見え始めヘルプが遅れた所を安城#14岡田が力強いポストプレイを決めると次々に得点を加え、残り5分66-61の5点差で成徳2回目のタイムアウト。しかし、安城の勢いは止まらず残り4分に1点差。安城#13が長い距離の3Pを決め同点。その後はお互いファウルのやり合いでフリースローでの勝負になってしまった。成徳は着実にフリースローを決め残り1分で4点差にするが、またも安城#13の
3Pが決まり1点差。その後、安城マイボールになった所でタイムアウトを取りフロントコートからのスローイン。成徳は#15木村の落ち着いたフリースローやアシストでリードをするが、安城はエース#13のドライブで同点。その後も安城はファウルでフリースローを得て#4が着実に2本を決めリード。最終的には81-84で安城学園は、#13の活躍で劇的な勝利を遂げた。敗れはしたものの東京成徳大学も下級生を中心としたチームではあるが激しいディフェンスからの速攻と粘り強さは見事であった。
安城学園が東京成徳のディフェンスに屈せず、粘り強く戦い3回戦に駒を進めた。


試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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