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試合日程・結果

女子2回戦作新学院 vs 常葉学園

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 濱住 知明
開催期日 2015年12月24日 副審 吉田 智子
開始時間/終了時間 09:01 / 10:22

ゲームレポート

作新学院
56 9 1st 22 55 常葉学園
17 2nd 11
15 3rd 10
15 4th 12

 「己を信じ心を繋ぎ目指せ全員バスケット」を掲げ、1回戦で京都市立紫野を下して勢いに乗る作新学院と、この試合が初戦となる「一意専心」の常葉学園との2回戦。
第1ピリオド
 #4篠宮の3Pが決まり常葉が先制する。その後も#10伊東(か)のゴール下、#8高橋、#4の速攻からのレイアップで0-9とする。リズムがつかめない作新はここでタイムアウトを取り、ディフェンスを3/4コートからの1-2-2ゾーンディフェンスとし、積極的にダブルチームに行く。ディフェンスからリズムを立て直した作新は、#10加藤のドライブインからのレイアップでチーム初得点。しかし、その後は常葉のハーフコートマンツーマンが機能し、作新は思うように得点できない。9-22で第1ピリオドを終える。
第2ピリオド
 作新は第1ピリオド同様のディフェンスでリズムをつかんでいく。常葉は作新のトラップディフェンスを巧みなパスワークでかいくぐっていく。作新は積極的なディフェンスのせいかファウルがかさんでしまう。メンバーチェンジで流れをつないでいくが、残り4分半で2度目のタイムアウト。常葉はここまで淡々とゲームを運んできたが、このタイムアウト後に作新のトラップディフェンスにつかまる場面が増えていった。作新は#5吉原、#11高濱、#10、#14丸山、#10と連続ゴール。一方、常葉は残り4分から決められた得点はフリースローの1点だけ。26-33、追い上げる作新のペースで第2ピリオドを終える。
第3ピリオド
 立ち上がりは一進一退。作新#14がドライブインからのバスケットカウントを奪うと、常葉も#5見崎のドライブインからのレイアップを決める。残り4分、作新#10のミドルシュートをかわきりに、#10の3P、#4のドライブイン、#14の速攻からのジャンプシュートと立て続けに得点していく。41-43、作新が2点差まで追い上げ、第3ピリオドを終える。
第4ピリオド
 作新は#4のフリースローでついに1点差に迫る。一方、常葉もディフェンスで奮起し、#6河合、#8と連続で速攻が決まる。42-47となり、作新がタイムアウト。その後は作新が追い上げるも常葉が近づかせず、点差はなかなか縮まらない。残り2分、作新#10がレイアップを決め、51-55とする。さらに、作新#4がバスケットカウントを決め、54-55、ついに1点差に迫る。常葉は残り42秒でタイムアウト。直後のオフェンスで常葉#4が1on1を仕掛けるがシュートは入らず、作新ボールとなる。作新は最後のオフェンスを#4の1on1に託す。残り1.9秒、作新#4がドライブインから執念でレイアップを決め、この試合初めてリードを奪った。常葉はシュート後タイムアウトを取り、最後のオフェンスを#4の1on1に託す。常葉#4はブザーと同時にシュートを放つもこれが入らず、56-55で作新学院が大逆転勝利をおさめた。
 両チームとも粘り強いディフェンスとミスの少ないバスケットを展開し、見る者を魅了したゲームであった。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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