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試合日程・結果

女子1回戦和歌山信愛 vs 県立四日市商業

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 村上 恵美
開催期日 2015年12月23日 副審 澤野 卓朗
開始時間/終了時間 15:36 / 16:59

ゲームレポート

和歌山信愛
73 12 1st 21 90 県立四日市商業
20 2nd 21
23 3rd 24
18 4th 24

 第1ピリオド、両チームのディフェンスはマンツーマンから入る。和歌山信愛が#5唐澤のチェンジオブペースからのドライブを中心に攻めるのに対し、県立四日市商業は#6辻本のオールラウンドのプレイを中心にオフェンスを組み立てる。四日市商のオフェンスリバウンドが強く、信愛はそこからの合わせに対応しきれていない。12-21の四日市商9点リードで第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド、なかなかオフェンスのリズムが作れない信愛は、開始2分半で10点差になりタイムアウト。その後、信愛は#4和田のジャンプシュート、#11矢田のターンシュートなどで反撃のきっかけを作るが、四日市商の#4平末や#11北川に阻まれ、その差が縮まらない。四日市商は多彩な攻撃に加え、オフェンスリバウンドを頑張り、信愛に追いつかせない。32-42の四日市商10点リードで前半を折り返す。
 第3ピリオド、動いたのは四日市商。ディフェンスを1-2-1-1ゾーンプレスに変える。#6と#11の合わせなどから得点をもぎ取り、34-54と20点差になったところで信愛がたまらずタイムアウト。信愛は#4のジャンプシュートに続き、#7成田、#5と連続得点を加えたところで四日市商がタイムアウトで流れを切る。信愛はディフェンスを1-2-2ゾーンに変え、四日市商のオフェンスリズムを崩すことに成功し55-66で最終ピリオドに望みをつなぐ。
 第4ピリオド、開始直後、両チームとも得点の取り合いとなり一進一退の攻防が続くが、四日市商のオフェンスに対応が遅れた信愛がファウルを重ね、四日市商の連続得点を許してしまう。その後も互いに激しいディフェンスから相手のミスを誘い、点を取り合うという緊迫したゲームが展開されるものの、得点差が縮まらない。オフェンスリズムが途切れなかった四日市商が73-90で勝利し、2回戦へ駒を進めた。両チームとも激しいディフェンスから得点を取り続け、見ごたえのある試合であり、最後まで粘り強く戦い続けた信愛の戦いぶりも見事なものであった。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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