JBA

JBA



試合日程・結果

女子1回戦開志国際 vs 鹿児島市立鹿児島女子

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 二宮 隆二
開催期日 2015年12月23日 副審 藤原 大希
開始時間/終了時間 13:57 / 15:35

ゲームレポート

開志国際
94 23 1st 5 49 鹿児島市立鹿児島女子
28 2nd 15
27 3rd 11
16 4th 18

 23日Dコート第4試合、新潟県代表開志国際と鹿児島県代表市立鹿児島女子の一戦。
 第1ピリオド、開志のディフェンスはハーフマンツーマン、鹿女子は1-2-2ハーフゾーンディフェンスから入る。立ち上がり、開志の#5中島、#12船生、#15シラの安定したジャンプシュートで6-0とリードする。対する鹿女子は、アウトサイドシュートを中心にシュートを打つが入らない。残り5分10-0で鹿女子のタイムアウト。その後、初得点は#7上園のジャンプシュートだが、開志の高さに攻めあぐね、23-5開志の18点リードで第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド、鹿女子は1-2-2オールコートゾーンプレスでチャンスを作ろうとする。マイボールになってからの素早い攻撃が成功するが、開志#15のリバウンドシュートを抑えることができない。残り7分、鹿女子#15米澤のレイアップシュートが決まったときに開志1回目のタイムアウト。両チーム攻守よく走るが、じわじわと点差が開いていく。51-20開志の31点リードで前半を折り返す。
 後半開始、鹿女子は追いつこうとディフェンスのプレッシャーを強めるが、開志のランニングプレーやリバウンドシュートを抑えることができない。残り5分66-22で鹿女子のタイムアウト。さらに激しくディフェンスするが、開志の強いドリブルやボール保持力ではもろともしない。しかし残り1分で鹿女子のシュートが連続で決まるなど勢いを取り戻すシーンもあった。第3ピリオドは78-31で終了した。
 第4ピリオド立ち上がり、鹿女子が#6今村、#16佐伯がシュートを決めて活気づく。メンバーを次々と変えながらプレッシャーを与え続けるが、接触されても当たり負けない開志はひるむことなく攻撃を続ける。残り1分94-43で鹿女子のタイムアウト。#8瀬戸口のブザービートでシュートを決めたものの、94-49で開志国際が2回戦へ駒を進めた。インサイドとアウトサイドのバランスがよく、ディフェンスのプレッシャーにも負けない開志国際の勝利であった。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

男子1回戦/女子1回戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月24日(木)

男子1回戦/女子2回戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月25日(金)

男子2回戦/女子3回戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月26日(土)

男子3回戦/女子準々決勝詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月27日(日)

男子準々決勝/女子準決勝詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月28日(月)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月29日(火)

男子決勝・3位決定戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

今大会の取材をご希望の報道関係者は事前申請が必要になります。
詳細はこちら>>