JBA

JBA



試合日程・結果

女子1回戦慶進 vs 大阪薫英女学院

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 小谷 将夫
開催期日 2015年12月23日 副審 岩本 涼子
開始時間/終了時間 14:11 / 15:37

ゲームレポート

慶進
63 8 1st 20 79 大阪薫英女学院
18 2nd 15
14 3rd 19
23 4th 25

 第1ピリオド、慶進はハーフコートマンツマンディフェンス、薫英はオールコートマンツーマンディフェンスでスタートする。薫英は、♯11高原と♯7須田の連続ゴールで2-11としたところで、慶進が1回目のタイムアウト。慶進は、カットインの合わせからシュートを狙うが決まらず、反対に薫英はディフェンスリバンドからの速攻とゴール下シュートを決めて得点を重ねて行く。慶進も♯15和泉のハイポストからの1対1で得点をするも、8-20で薫英のリードで終了する。
 第2ピリオド、慶進はインサイドの合わせのプレイと3Pで得点をするが、薫英も外角シュートと速攻で得点を重ね、入れ合いとなる。その後はシュートミスが続き、お互いにメンバーチェンジをして、リズムを掴もうとするも、中々連続得点には結びつかない。そんな中、慶進のゴール下シュートが決まり残り2分46秒、24-31で薫英が1回目のタイムアウト。タイムアウト後は、お互いに得点し26-35で前半を終了する。
 第3ピリオド、薫英はインサイドで加点し、慶進は1対1から得点を狙うが薫英のディフェンスを崩せずに、初得点は開始2分30秒後の連続得点となる。しかし、薫英がゴール下で得点し残り6分41秒、30-43で慶進が後半1回目のタイムアウトを請求する。タイムアウト後、お互いに1対1のプレイから得点し入れ合いとなるも、40-54薫英リードで最終ピリオドへ。
 最終ピリオド、お互いに点の取り合いとなり中々点差が縮まない中、慶進はジャンプシュートで得点し、薫英はフリースローを決め残り7分13秒、48-63で慶進が2回目のタイムアウト。タイムアウト後、慶進はメンバーチェンジをしてディフェンスでプレーシャーをかけるが、薫英もディフェンスを頑張り得点をさせない。慶進は♯4山下、♯13賀谷の連続得点で残り2分58秒、56-71で薫英が1回目のタイムアウト。タイムアウト後、慶進はオールコートマンツーマンディフェンスでプレッシャーをかけるも、薫英は落ち着いて得点し、慶進も入れ返すが、最終スコアは、63-79で薫英が2回戦へ駒を進めた。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

男子1回戦/女子1回戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月24日(木)

男子1回戦/女子2回戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月25日(金)

男子2回戦/女子3回戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月26日(土)

男子3回戦/女子準々決勝詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月27日(日)

男子準々決勝/女子準決勝詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月28日(月)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月29日(火)

男子決勝・3位決定戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

今大会の取材をご希望の報道関係者は事前申請が必要になります。
詳細はこちら>>