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試合日程・結果

女子1回戦京都市立紫野 vs 作新学院

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 原田 拓朗
開催期日 2015年12月23日 副審 伊佐 牧子
開始時間/終了時間 10:39 / 12:06

ゲームレポート

京都市立紫野
54 16 1st 7 64 作新学院
11 2nd 18
10 3rd 20
17 4th 19

 23日Dコート第2試合、京都府代表京都市立紫野と栃木県代表作新学院の一戦。
 第1ピリオド、両チームのディフェンスはマンツーマンから入る。立ち上がり紫野の#11出口、#10長部のリバウンドシュートや#4上島のレイアップシュートで伸び伸びとプレイする。一方、作新は出だし動きが硬く、5分経過10-2でタイムアウト。その後、作新#12中野がジャンプシュート、#10加藤が3Pシュートを決め、1-2-2ゾーンプレスでボールを追うも、16-7紫野が9点リードで第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド、作新の1-2-2ゾーンプレスが2連続で成功すると、作新ペースでゲームが展開される。作新がターンオーバーをきっかけに追い上げる。作新#4山崎の3Pが決まると18-18で紫野のタイムアウト。流れを戻したい紫野は#5狩野(希)がジャンプシュート、#9橘がフリースローを着実に決めていく。両キャプテンが3Pを決めるなど一進一退の攻防を繰り広げる。27-23で作新が前半2回目のタイムアウト。27-25紫野の2点リードで前半を折り返す。
 第3ピリオド、開始早々、紫野がゾーンプレスを攻めあぐねるうちに29-29の同点となる。両チーム、激しい動きでコートを駆けめぐり速いバスケットが展開される。紫野#9のシュート、作新#4、#6渡邊の3Pで点を重ねていく中、紫野は作新のディフェンスを振り切ることができず、ターンオーバーからの速攻を決められた35-44でタイムアウト。何とか流れを変えて立て直したい紫野だが叶わず、37-45で第3ピリオド終了。作新が逆転に成功したピリオドであった。
 第4ピリオド、立ち上がり、紫野はゾーンプレスで必死に追い上げを試みる。ラリーを重ねるも差は縮まらず、残り4分44-53で紫野のタイムアウト。その後も作新はアグレッシブなディフェンスで速攻につなげ、紫野は点数を取ることができない。差が開いた残り2分、作新#4の3Pが決まった44-59で紫野のタイムアウト。紫野#5のシュート後、オールコートのゾーンプレスと素早いシュートで渾身のプレイを見せるが、作新の勢いは止められず、54-64で作新学院が2回戦へ駒を進めた。よく走りディフェンスで粘った作新学院の勝利であった。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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