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試合日程・結果

女子1回戦東海大学付属第三 vs 富士学苑

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 石鍋 光智代
開催期日 2015年12月23日 副審 山田 俊
開始時間/終了時間 10:36 / 11:57

ゲームレポート

東海大学付属第三
38 15 1st 14 74 富士学苑
6 2nd 11
5 3rd 18
12 4th 31

 全国大会に出場の常連チーム同士の1戦。
 第1ピリオド、両チーム共にハーフコートマンツーマンディフェンスでスタートし、シュートを打つがなかなかシュートが決まらない。その後、富士学苑は#5坂本のジャンプシュートが決まり得点し、一方の東海大学付属第三は#5佐藤のリバウンドシュートなどで7‐9とする。その後富士学はジャンプシュートで、東海大三はドライブインで加点し、15-14東海大三リードで終了。
 第2ピリオド、富士学#6内藤のゴール下シュートで開始し、東海大三は富士学のディフェンスを崩せずに苦しい中、メンバーチェンジでリズムを変え#5のジャンプシュートとゴール下シュートで粘る。一方富士学は速攻とジャンプシュートで得点をし、残り3分23秒21-22富士学リードで東海大三タイムアウト。タイムアウト後、両チームともにシュートが決まらずに苦しい展開の中、富士学は#5の3Pが決まり、東海大三はドライブインで攻めるも得点に結びつかず、21-25の富士学リードで前半終了。
 第3ピリオド、東海大三のフリースローから始まるが、富士学は#7仁科のジャンプシュートで5点リードとする。東海大三はメンバーチェンジするもリズムを変えられずに、富士学はスクリーンプレーで攻めるも、シュートが決まらずに得点できない時間帯が続く。東海大三は#12唐澤のスティールからリズムを掴みかけるも富士学のディフェンスを崩せず26-33と富士学リード。その後富士学はディフェンスでプレッシャーをかけ、相手のミスを誘い、残り3分44秒、26-35富士学リードで東海大三タイムアウト。タイムアウト後、東海大三は3-2ゾーンに変えるも富士学は3Pとジャンプシュートを決め、26-43富士学リードで終了。
 第4ピリオド、東海大三はオールコートマンツーマンディフェンスでプレッシャーをかけるが、富士学も落ち着いてボールを運び外角シュートとゴール下シュートで加点し、20点差とする。東海大三は積極的にシュートを打つも得点には結びつかず、富士学はディフェンスリバウンドを確実に取り、攻撃のリズムを掴み一方的な展開となり最終スコア38-74で富士学が勝利を収めた。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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