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試合日程・結果

男子3位決定戦中部大学第一 vs 県立能代工業

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 男子3位決定戦 主審 前田 喜庸
開催期日 2015年12月29日 副審 安西 郷史、宇地原 尚彦
開始時間/終了時間 10:02 / 11:26

ゲームレポート

中部大学第一
72 21 1st 29 88 県立能代工業
13 2nd 23
25 3rd 17
13 4th 19

 過去20度の優勝を誇る県立能代工業は8年ぶりのベスト4、一方、中部大学第一は2回戦で強豪福岡大学附属大濠を延長で破り初のベスト4。昨日の準決勝では両チームとも涙はのんだものの、激闘が予想される3位決定戦。
 第1ピリオド 中部大一はマンツーマン、能代はゾーンでゲーム開始。能代ボールでスタート、能代#6斉籐ゴール下で先制、すぐさま中部大一#6中村が3Pを決める。その後中部大一は#8ザン・#13ディクソン、 能代は#6・#4盛實・#8大髙が得点を重ね序盤から速い展開でゲームは進む。両チームの激しい動きと点の取り合いに満員の場内が早くも盛り上がる。終盤オフェンスリバウンドから能代#6・#5中村・#4がゴール下をねじ込み、続けて#8が3Pと続き一気に引き離し21-29能代8点リードで終了。
 第2ピリオド 中部大一ボールでスタートするも#8がゴール下を決めることが出来できずリズムは能代。能代の激しいディフェンスに中部大一はなかなか得点できない。能代は相手のファウルからフリースローを得て得点。リズムに乗れない中部大一残り8分6秒、21-31のところでタイムアウト。その後両チームボールへの強いプレッシャーで、得点できない時間帯がつづく。抜け出したのは能代、交代した#10金久保が3P、ドライブと連続得点し一気に流れを呼び、残り6分6秒、中部大一堪らず2回目のタイムアウト。その後中部大一#8がバスケットカウントを決めリズムが出始めるも能代のマンツーマンとゾーンのチェンジディフェンスに連続得点することができない。結局34-52能代18点リードで前半終了。このピリオドは能代ベンチスタートの#10・#13植村の活躍が観客の目を引いた。
 第3ピリオド 中部大一#8のゴール下得点でスタート。続けて#7広沢が3Pを決め流れは中部大一。しかし能代伝統の速攻から#6が決め流れを断ち切る。中盤、中部大一もディフェンスから動きがよくなり、3分#7が3P・#6がドライブを決め一気に9点差と一桁に点差を縮める。その後は中部大一#13が連続得点、能代#4が3P速攻と点を取り合い59-69と能代10 点リードで終了。
 第4ピリオド 中部大一#13がファウルを誘いフリースローを2本決めいい流れを作る。開始1分能代#5が腰を痛めてベンチへ。嫌なムードの中、交代した能代#10がいきなり3Pをねじ込み流れは譲らない。残り6分58秒、これ以上離されたくない中部大一61-74となったところでタイムアウト。タイムアウト明け中部大一は#8にボールを集め得点を狙う展開だがなかなか得点できない。逆に能代が#7小室・#4の連続得点によりゲームを支配する。残り4分38秒、中部大一3回目のタイムアウト。立て直しを図りたい中部大一であったが、能代のチェンジディフェンスを崩すことが出来なかった。終始能代はゲームをリードし、#4からの華麗なバックバウンズパスを#7がしっかり合わせリングにねじ込むという高校離れしたバスケットを見せるなど最後まで場内を沸かせた。古豪能代の復活と今大会台風の目となった中部大一との熱戦に、場内からは惜しみない拍手が送られた。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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