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試合日程・結果

男子準決勝明成 vs 中部大学第一

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 男子準決勝 主審 清水 幹治
開催期日 2015年12月28日 副審 岩木 太郎、谷古宇 孝
開始時間/終了時間 15:22 / 16:52

ゲームレポート

明成
110 31 1st 19 70 中部大学第一
25 2nd 14
30 3rd 16
24 4th 21

 前評判どおりに実力を発揮して勝ち上がってきた明成と、一戦ごとに力をつけてきた中部大学第一との準決勝、好ゲームを期待したい。
 第1ピリオド、明成2-2-1から2-3ゾーン、中部第一マッチアップゾーン。立ち上がり、明成が#10三上、#7富樫、#6納見、中部第一は#6中村の両チームのシューターが3Pを決める。中部第一は残5分7-15にタイムアウトを取り、ディフェンスをマンツーマンへ変え、アウトサイドシュートを抑えにかかる。しかし明成も冷静に対応して着実に得点する。31-19明成リード。
 第2ピリオド、明成はアウトサイドのピックとトレイルの動きから果敢にシュートを放つ。リバウンドも取りペースをつかむ。一方の中部第一は#8ザンがゴール下で頑張るものの、アウトサイド陣がペネトレイトしたところを厳しくディフェンスされ攻め手がない。残り4分、中部第一2回目のタイムアウト。その後も明成は厳しいシュートチェックでプレッシャーをかけ、リバウンドを取って速攻をきめ、中部第一を突き放す。明成#7が高確率で3Pを沈め、56-33明成リードで前半終了。
 第3ピリオド、明成ゾーン、中部マンツーマン。立ち上がり明成#8八村、中部第一#8ザンが見ごたえのあるポストプレーで点を取り合う。中部第一が厳しくマンマークされ攻めあぐむのに対し、明成は#10の3Pが炸裂、勢いが止まらない。#8のポストプレーも切れ味を増し、残り6分には70-40と30点差となる。中部第一タイムアウト後も明成の勢いは止まらず、主力を下げる余裕を見せる。86-49明成大量リード。
 第4ピリオド、一矢を報いたい中部第一は必死のディフェンス、ターンオーバーを誘う。攻めては控えセンターの#15王がリバウンドやポストプレーで活躍、意地を見せる。明成は控え選手ではあるが、果敢にドライブをしかけ、3Pを放つ。速攻も決めて点差を詰めさせない。結局、内外角どこからでも得点できる明成が、厳しいゾーンディフェンスで中部第一を翻弄し、最後は40点差として完勝した。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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