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試合日程・結果

男子準々決勝帝京長岡 vs 県立能代工業

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 主審 渡邊 整
開催期日 2015年12月27日 副審 大庭 英裕
開始時間/終了時間 18:01 / 19:19

ゲームレポート

帝京長岡
65 16 1st 23 73 県立能代工業
19 2nd 17
10 3rd 15
20 4th 18

 ここ数年、メキメキ頭角を現してきた帝京長岡と、「必勝不敗」を掲げ、古豪復活に燃える能代工業との準々決勝となった。今夏のインターハイでは、帝京長岡がベスト4、能代工業がベスト8に勝ち進んでいる。

 第1ピリオド、帝京はマンツーマン、能代は2-2-1ゾーンプレスから2-3ゾーン。能代は#6斉藤、#7小室の3Pや#4盛實のミドルで先行。帝京はゴール下の#7ディアベイトにボールを集める。能代は#6のミドルやリバウンドの活躍でペースを掴む。残3分で帝京タイムアウト。その後も能代は攻守に渡って勢いが止まらない。16-23能代7点リード。

 第2ピリオド、能代は速いパス回しとドライブ、ドライブからのアシストと積極的に攻める。帝京は#7が攻守に孤軍奮闘。能代は#7へのロブパスを抑えることが出来ない。能代のセンター#5中村のファウルも3回となり、暗雲立ち込めるが、#6の活躍で持ちこたえる。35-40で前半終了。

 第3ピリオド、立ち上がり帝京#10遠藤が3Pを決め、2点差に。能代はゾーンをマンツー気味にマッチアップさせ、インサイドを抑えにかかる。エキサイトする場面も。帝京は能代のドライブに対し粘り強く対応。両チーム膠着状態。残5分、帝京#9神田が3Pを決めて41-40と一旦は逆転。しかし、能代はすかさず速攻を決めて再逆転。5点差となり、帝京タイムアウト。その後、能代が#10金久保の活躍で10点差とする。45-55能代リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、能代が#7の3Pと速攻で突き放しにかかる。残7分で帝京#7がファウルアウトし、能代#7が3P決めると13点差となり、帝京堪らずタイムアウト。その後、帝京は1-2-1-1ゾーンプレスから1-3-1ゾーンで反撃を試みるが、能代も冷静にドライブやコーナーからのシュートを決め、追撃を許さない。帝京は最後まで諦めず、必死のディフェンスだったが65-73と、逆転には至らなかった。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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