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試合日程・結果

男子3回戦北陸 vs 県立能代工業

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 男子3回戦 主審 平原 勇次
開催期日 2015年12月26日 副審 東條 輝正
開始時間/終了時間 14:55 / 16:23

ゲームレポート

北陸
76 19 1st 14 85 県立能代工業
20 2nd 18
22 3rd 25
15 4th 28

 Cコートの最終試合は、ベスト8を賭けて、北陸対能代工業の伝統校同士の対戦となった。
 第1ピリオド、立ち上がり北陸はマンツーマン、能代工は3-2のゾーンで始まる。先手を取ったのは能代工、速攻からの#5中村のドライブがファウルとなりフリースローが1本決まり1-0となる。北陸も#10シェークのポストプレイで応戦。残り6分に北陸の#8中村が3Pを決め7-3とリードする。5分24秒に北陸の#5横地の3Pが決まり12-3となったところで、能代工タイムアウトを取る。能代工はディフェンスをマンツーマンに変化させペースを変えようとするが北陸は#10の高さを生かしたゴール下のシュートで応戦し点の取り合いとなる。19-10で北陸リード。その後能代工#4盛寛のミドルと#5の速攻が決まり19-14とし、第1ピリオドを終わる。
 第2ピリオド、開始早々両チームとも速いバスケットを展開し、果敢にゴールを狙う。残り7分に能代工#4のドライブが決まり22-18となる。北陸は能代工の激しいディフェンスにタフショットの連発でなかなか点が取れない。しかし4分38秒に北陸の#5が3Pを決め30-20とリードを広げペースを掴む。たまらず能代工タイムアウトを取る。その後能代工は連続ゴールで30-25と点差をつめる。2分54秒、能代工はドライブからの合わせで#6斉藤がゴール下のシュートを決め30-27とする。すかさず北陸タイムアウトを取り能代工の勢いを抑える。その後はお互いに点の取り合いとなり、39-32と北陸リードで前半を終了する。
 第3ピリオド、開始早々能代工#7小室#8大高の3連続3Pで41-41の同点とする。7分31秒、能代工#7の速攻が決まり43-41と逆転する。たまらず北陸タイムアウトを取る。北陸はリバウンドシュートと速攻で連続得点し、残り5分には48-44と再逆転する。その後は両チームとも外角シュートの打ち合いとなり、残り4分に53-47で北陸リードとなる。お互い高速バスケットの中での激しい1on1の応酬となるが、残り2分には能代工#8が痛恨のファウルアウト。しかし能代工は精度の高い外角シュートで一歩も引かず、第3ピリオドを61-57の4点差として終了する。
 第4ピリオド、能代工#9高畑#7のミドルが決まり63-63の同点とするが、すかさず北陸も3Pを入れ替えし66-63とする。6分に能代工のドライブからの#6の合わせがきまり67-66と逆転する。5分3秒に能代工の速攻からの連続ゴールで71-66とリードを広げる。北陸はタイムアウトを取りペースを変えようとするが、能代工のゾーンにミスを連発し能代工にチャンスを与えてしまい、残り4分には74-69と能代工のリードとなる。残り2分27秒に77-71の能代工リードで北陸タイムアウトを取る。その後能代工は粘り強いリバウンドとルーズボールで北陸のファウルを誘いフリースローを得る。残り1分、81-74能代リードで北陸#4がファールアウトで万事窮す。結局、能代工が伝統的なルーズボールへの執念と走るバスケットを展開し、85-76でベスト8に進出した。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月29日(火)

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