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試合日程・結果

男子2回戦船橋市立船橋 vs 県立能代工業

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 谷古宇 孝
開催期日 2015年12月25日 副審 斎藤 貴嗣
開始時間/終了時間 16:57 / 18:21

ゲームレポート

船橋市立船橋
77 22 1st 26 97 県立能代工業
14 2nd 30
15 3rd 13
26 4th 28

 第1ピリオド、ボールは市立船橋、そのボールを#7白井が3Pで先制。市立船橋はオールコートマンツーマン、能代工業は2-2-1から1-2-2。市船は#8越川が連続3P、#14赤穂のドライブ等で得点する。それに対し、能代工業はディフェンスから速い展開の中#5中村のドライブ、#7小室の3Pとお互いに点の取り合いになる。その後も市立船橋#14、#7リバウンドシュート、能代工業#7、#8大高の3Pで熾烈なゲームとなり、22-26で第1ピリオド終了。
 第2ピリオドに入ると、能代工業は#6、#7のシュートで22-30と引き離しにかかる。たまらず市立船橋はタイムアウト。しかし、能代工業のディフェンスは調子を上げ、スティールから#7のレイアップ。その後もバックコートからのボールスティールで能代工業の独壇場となり、いっきに25-42と引き離す。市立船橋は、ディフェンスをゾーンに変え、オフェンスでは#14の3P、フリースロー、#8の3Pで粘る。しかし、能代工業のディフェンスに翻弄され、得点が伸びない。一方、能代工業は#4盛實、#6斉藤が正確にシュートを決めて前半を36-56とする。前半は、お互いにチームカラーを発揮したが、しだいに能代工のスピーディーな攻守に市立船橋が圧倒されゲームが進んだ。
 後半は、市立船橋のスローインからスタート。能代工業はマンツーマン、市立船橋はオールコート1-2-1-1から2-3のマッチアップゾーン。お互いに隙のない展開となる。得点なしで3分を経過する。先に得点をしたのは市立船橋#4平良。しかしペースを握らせまいと能代工業#8の3Pが決まる。その後リバウンドから市立船橋#9邱、#4が入れ返す。ここから激しい攻防となり、お互いに譲らず。51-69。
 第4ピリオド、能代工業は点を引き離したいところだが、市立船橋は、#7の3Pなどでで粘り強くついていく。しかし、点差はなかなか縮まらない。早い展開でシュートにいく市立船橋に対し、リバウンドを制し有利な試合運びの能代工業。残り4分20秒で市立船橋は後半2回目のタイムアウトをとる。これが功を奏し、#8のドライブ・バスケットカウントワンスローやファーストブレイクが決まり、68-82に追いあげる。市立船橋は、残り2分52秒で3回目のタイムアウトをとる。その後、#6の3Pで、73-86と追い上げをみせ、ファウルゲームで、クロックを止めるが、手痛いシュートファウルをしてしまう。能代工業は、冷静にプレスダウンから#11柴田がの3Pを決め75-93。市立船橋は最後まで意地を見せたが77-97でゲームオーバー。 久しぶりに見る能代工業らしいゲーム展開だった。破れた市立船橋も最後まで諦めることのない良いチームだった。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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