JBA

JBA



試合日程・結果

男子2回戦帝京長岡 vs 県立大分舞鶴

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 草野 伸明
開催期日 2015年12月25日 副審 安藤 俊明
開始時間/終了時間 15:52 / 17:17

ゲームレポート

帝京長岡
91 34 1st 19 76 県立大分舞鶴
19 2nd 16
17 3rd 18
21 4th 23

 第1ピリオド、帝京長岡ボールでゲーム開始。リバウンドからバスケットカウントを#7タヒロウが決め帝京長岡が先制する。大分舞鶴#18スミスが3P決め返すと、帝京長岡#4頓所、#10遠藤が3Pを連続して決めると一気に流れは帝京長岡へ。帝京長岡は#7のリバウンド、#10のアウトサイドシュートと内外バランスよく得点を重ねて行く。大分舞鶴も小刻みに得点するものの点差は開き、残り2分、27-13となったところで大分舞鶴がたまらずタイムアウト。その後大分舞鶴はボールへのプレッシャーを強めるが、帝京長岡が落ち着いてボールをコントロールし、34-19と帝京長岡が15点リードで終了。
 第2ピリオド、大分舞鶴ボールでスタート。#6蠣原がフリースローを得るが決められず、逆に帝京長岡#8高橋が3Pを決めて流れは変わらない。中盤お互いに得点を取り合うが、点差は縮まらない。大分舞鶴は頻繁にメンバーを変えてリズムを取り戻そうとするが、連続して得点することができない。帝京長岡は#7に代わって入った#14グロリアがアウトサイドシュートのリバウンドをしっかり決めて加点する。大分舞鶴はピリオド終盤に速攻から連続で得点するも、53-35と帝京長岡が18点リードで前半終了。
 第3ピリオド、帝京長岡#7のバスケットカウントから後半がスタート。流れは帝京長岡のままかと思われたが、大分舞鶴はオールコートプレスで激しくボールにあたり、動きが良くなり、連続して得点する。帝京長岡は残り6分、56-41でタイムアウト。直後、大分舞鶴#11木下がフリースローをしっかり決め、点差は11点にまで縮まる。その後、帝京長岡は#14のインサイド、大分舞鶴は#11のミドルシュートとお互いに加点するが、高さに勝る帝京長岡が70-53と点差を保って終了。
 第4ピリオド、帝京長岡#7にボールを集め連続で得点すると、開始30秒で大分舞鶴はたまらずタイムアウト、得点は74-53。第3ピリオド同様、大分舞鶴はオールコートでボールにプレッシャーをかけて立て直しにかかるが、帝京長岡は#7にボールを入れ加点していき、ゲームを支配する。残り6分、大分舞鶴は81-55で2回目のタイムアウト。メンバーチェンジした帝京長岡に大分舞鶴は激しくディフェンスし、#5吉良、#11、#18が連続で得点し、意地を見せる。しかし、自力に勝る帝京長岡が高校総体ベスト4の力を随所に見せ、91-76で帝京長岡が勝利した。最後まで走りきった大分舞鶴の健闘を称えたい。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

男子1回戦/女子1回戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月24日(木)

男子1回戦/女子2回戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月25日(金)

男子2回戦/女子3回戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月26日(土)

男子3回戦/女子準々決勝詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月27日(日)

男子準々決勝/女子準決勝詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月28日(月)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

12月29日(火)

男子決勝・3位決定戦詳細へ>

チケットTV放送DVD販売

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

今大会の取材をご希望の報道関係者は事前申請が必要になります。
詳細はこちら>>