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試合日程・結果

男子2回戦県立四日市工業 vs アレセイア湘南

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 前花 直哉
開催期日 2015年12月25日 副審 笠島 喜与都
開始時間/終了時間 12:08 / 13:41

ゲームレポート

県立四日市工業
69 21 1st 19 80 アレセイア湘南
15 2nd 12
15 3rd 23
18 4th 26

 第1ピリオド、四日市工業、2-2-1からゾーン、アレセイア、マンツーマンでスタート。
 まずは、アレセイア#7フィリップのゴール下シュートから始まる。四日市工業も#7杉野シュートで始まり、どちらも思い切りのいいシュートを放ち、オフェンスが好調である。5分、四日市工業はメンバーチェンジを機に、マンツーマンに変える。四日市工業は#14田中の3Pなどで一歩リード。アレセイアは、速攻を出すもシュートが決まらず、歯痒い展開となるが、21-19ほぼ互角の展開で終了。
 第2ピリオド、開始12秒で四日市工業のタイムアウト。オフェンスの確認か。その後、お互いに速攻をはずすなど、シュートが決まらず、膠着状態になる。それでも四日市工業は、#13余語の3Pや#4春日部のレイアップなどで得点し、逆転を許さない。アレセイアは、速攻など再三の得点チャンスがありながら得点できず、#7もダンクをはずす。7分、30-25のところで四日市工業がタイムアウト。その後、四日市工業は#4、#14の3Pが決まり、突き放しにかかるが、アレセイアも#7のゴール下シュートなどで応戦する。アレセイアは最後、フルコートでプレスを仕掛けるも追いつくことができず、36-31四日市工業リードで前半が終わる。
 第3ピリオド、両チーム、マンツーマンでスタートする。四日市工業は#7のシュート、アレセイアは#12更科のシュートなどで、依然点差は5点と変わらない。四日市工業はフルコートで当たり、またオフェンスリバウンドも頑張るが、なかなか得点に結びつかない。アレセイアは#7がダンクを続けて決め、勢いづく。守ってはゾーンプレスを仕掛け、四日市工業にプレッシャーをかける。さらにアレセイアは#7のこの日3本目のダンクで44-45とついに逆転し、残り3分四日市工業がタイムアウト。アレセイアは、さらに#7のゴール下シュートで突き放しにかかるが、四日市工業も#10説田が確実にフリースローを決め、リードを広げさせない。結局51-54アレセイア3点リードで終了。
 第4ピリオド、四日市工業は、#8伊藤、#10がシュートを決めるが、アレセイアも#7のゴール下シュート、#8井関のシュートなどで逆転を許さない。アレセイアは、徐々にリードを広げていく。四日市工業は3Pが決まらず、追い上げることができないでいたが、#13、#14、#10が立て続けに3Pを決め、あきらめない。残り1分48秒、66-76となって四日市工業がタイムアウト。しかし、その後も点差は縮まらず、69-80、アレセイアが逆転で勝利を収めた。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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