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試合日程・結果

男子1回戦日本航空 vs 奈良育英

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 白川 義一
開催期日 2015年12月24日 副審 原田 拓朗
開始時間/終了時間 19:04 / 20:25

ゲームレポート

日本航空
79 19 1st 32 99 奈良育英
22 2nd 22
27 3rd 21
11 4th 24

 5年ぶりの出場となる日本航空対7年ぶりの出場となる奈良育英、お互いに久しぶりの出場同士の対戦。
 第1ピリオド、日本航空はオールコート2-2-1からハーフコート2-3ゾーンディフェンス、奈良育英はハーフコートマンツーマンディフェンス。ファーストシュートは奈良育英#9西岡、残り6分3-9で奈良育英リードのなか、日本航空は5人全員を交代するツープラトンの選手起用を見せる。リズムの良い奈良育英の攻撃に対し、日本航空はじっくりとボールを回し攻撃に繋げる展開。残り3分、日本航空は再びスタート5人をコートに戻す。これが功を奏し17-19の2点差と差を詰める。その後大事な場面で日本航空のミスが続き奈良育英が19-27とリードを広げたところで日本航空はタイムアウトを取る。流れを掴みたかった日本航空だが、逆に奈良育英に連続得点を奪われ、19-32と奈良育英が13点のリードを奪う。
 第2ピリオド、出だし奈良育英が得点を取るも日本航空も#8神谷の3Pや#10ハントゥールのゴール下で反撃。しかし、ここでも日本航空のミスが出てしまいなかなか点差を詰められない。流れを掴むためか日本航空は全員交代。それでもリズムは変わらず残り3分で34-52と奈良育英がリードを広げる。終盤に日本航空#6藤原の3Pでその差を詰めたが、41-54で奈良育英13点差のリードは変わらず前半を終える。
 第3ピリオド、後半開始早々、日本航空#6や#10の得点でリズムを掴みその差をつめる。徐々に日本航空の流れになったところで、#15ザンの3Pや#6のフリースローと更に勢いが増し5点差と迫る。その後も日本航空の勢いは続き、残り4分で61-64の3点差に追い上げたところで、奈良育英がタイムアウト。その後、すぐさま奈良育英は#9の3P、#5山本のバスケットカウントで取り返すが、日本航空も#15が3Pを決め追いすがる。最後は68-75で日本航空がその差を7点と詰め最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、奈良育英が3Pを含む3連続得点で68-83とその差を広げる。日本航空はここでタイムアウトを取るが、流れは完全に奈良育英。反撃を試みたいが、日本航空は5分間で2点しか奪えない苦しい展開。それでも必死なディフェンスから攻撃を仕掛ける。しかし要所で奈良育英のシュートが決まり、残り2分で74-92になったところで日本航空のタイムアウト。最後は79-99で奈良育英が勝利し、初戦を飾った。日本航空も敗れはしたが最後まで諦めずに戦い意地を見せてくれた。お互い気迫がこもった良い試合であった。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月29日(火)

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