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試合日程・結果

男子1回戦県立四日市工業 vs 新田

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 平林 達哉
開催期日 2015年12月24日 副審 赤井 正史
開始時間/終了時間 15:41 / 17:08

ゲームレポート

県立四日市工業
73 14 1st 10 66 新田
26 2nd 12
9 3rd 16
24 4th 28

 ティップオフから四日市工がボールをとってゲームスタート。しかし先制点は新田#5伊勢元のレイアップシュート。その後こう着状態のまま2分が経過したところで四日市工が#13余語の3Pを筆頭に連続9得点、たまらず新田タイムアウト残分5:59。タイムアウト後、新田が4得点し11-6とする。そのタイミングで四日市工は5人交代しリズムを取り戻そうとする。お互いにペースをつかめないまま第1ピリオドを終了。14-10で四日市工リード。

 第2ピリオド、先制点は四日市工だが、すぐさま鮮やかなバックドアで新田も入れ返す。一進一退の後、新田#4足立がブレイクで得点するも26-16とリードを広げられる。追いつきたい新田はタイトにディフェンスするもファウルがかさんでいく。オフェンスも単調なシュートが目立ち、前半2個目のタイムアウト32-20。その後四日市工が#9吉江、#7杉野、#14田中のロング3Pなどの連続ゴールで37-20と一気に引き離す。その後、新田は追いつけないまま40-22で前半終了。

 巻き返しを図りたい新田、#18松本、#4足立が果敢にドライブを重ねていく。これが功を奏し#4足立の2連続ドライブで40-26にする。43-29となったところで四日市工は#7杉野を残して4人交代。その#7杉野がドライブを決め45-29。少しでも追いつきたい新田はハーフコートでダブルチームを仕掛ける。#9村上のパスカットから#4足立の3Pで10点差にまで追いき45-35。2:54で四日市工が1回目のタイムアウト。その後お互いに得点し合い49-38で第3ピリオド終了。

 新田ボールで第四ピリオドが始まり#9村上が3Pを決め49-41。ところがその後、新田のパスミスから四日市工がレイアップを決め53-41、残分8:42新田タイムアウト。新田#4足立、#5伊勢元が3Pを決め55-47と引き離されまいと追従する。さらに新田#4足立の3Pバスケットカウント、#15平のゴール下、#5伊勢元の3Pで残分3:29に60-56とする。しかしその後、新田はパスミスなどのオフェンスミスから四日市工に加点を許し69-61と離される。新田は残21秒で3回目のタイムアウトを取り#9村上が3Pを決めるが73-66でタイムアップ。終始、四日市工がリードを保ち勝利した。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月29日(火)

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