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JX-ENEOSウインターカップ2015 4日目 女子はシード校が勝ち上がり4強決定、男子は土浦日本大学、桜丘が連日の100点ゲームで準々決勝進出

2015年12月26日

インターハイで岐阜女子に敗れた借りを返し、決勝進出を目指す聖カタリナ女子

54得点/27リバウンドを挙げた桜丘#10モッチ ラミーン選手

 「東日本大震災復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2015 平成27年度 第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」は4日目。昨日までは4コート展開で24試合が行われていましたが、今日は3コートとなり試合数も12試合に半減。明日からはメインコートへとレイアウトが変更され、ウインターカップは架橋を迎えます。

 女子準々決勝は順当にシード校が勝ち上がり、4強が出揃いました。桜花学園は、スタートダッシュ良く明星学園を相手に得点を引き離し、64ー45で勝利。後半に強さを見せた昭和学院は福岡大学附属若葉を65-40で振り切って準決勝進出を決め、明日は桜花学園と対戦します。

 昨年の3位決定戦と同カードとなった安城学園vs聖カタリナ女子。終盤に追い上げた安城学園でしたが、71-61で聖カタリナ女子が逃げ切り、4年連続ベスト4進出を決めました。粘る明秀学園日立を相手に84-61で勝利した岐阜女子。インターハイ準々決勝と同じく、明日の準決勝は聖カタリナ女子と岐阜女子が対戦します。夏は岐阜女子が勝利しましたが、決勝進出を決めるのはどちらになるか楽しみな一戦です。

 男子3回戦、中部大学第一の常田 健コーチと正智深谷の1年生、#12常田 耕平選手の親子対決は、79-67で中部大学第一が勝利しました。土浦日本大学は初出場の日本学園を103-61で下し、昨日に引き続き100点ゲームで快勝。初出場で3回戦進出を果たした東北は、インターハイ準優勝の桜丘に善戦するも93-108で敗れ、メインコートに立つことはできませんでした。昨年のベスト5受賞選手である桜丘#10モッチ ラミーン選手は54得点/27リバウンドを挙げ、明日はベスト4進出を目指して土浦日本大学と対戦します。

 3年ぶり5回目のウインターカップに臨む近畿大学附属は、197cmの#15西野 曜選手が30得点/12リバウンドの活躍により70-60で洛南に勝ち、初のベスト8進出を果たしました。昨年はベスト8、今夏のインターハイでは3位に躍進した帝京長岡を苦しめた北陸学院は、ともに2年連続2回目のウインターカップの舞台。69-60の接戦を制したのは帝京長岡であり、2年連続メインコート行きを決めました。

 明日27日は女子準決勝、男子準々決勝の6試合が行われます。男女各50校による日本一を決めるウインターカップも男子は8チーム、女子は4チーム、残る試合もあと12試合しかありません。今大会の試合観戦には全日程チケットが必要となります。前売チケットは、チケットバスケットほか各プレイガイドにて好評発売中!特に、12月28日(月)・29日(火)は混雑が予想されますので、ぜひお早めにご購入いただき、クライマックスをお見逃しないように。

 「J SPORTS」ならびに「応援.COM(PC・スマホ)」では男女全100試合を生中継。また、男女決勝戦はBSフジでも生中継され、12/29(火) 深夜1時45分にはフジテレビジョンにてハイライト放送が決定しています。
 ※テレビ放送に関する詳細

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

男子1回戦/女子1回戦詳細へ>

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12月24日(木)

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12月25日(金)

男子2回戦/女子3回戦詳細へ>

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12月26日(土)

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12月27日(日)

男子準々決勝/女子準決勝詳細へ>

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12月28日(月)

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12月29日(火)

男子決勝・3位決定戦詳細へ>

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