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JX-ENEOSウインターカップ2015 3日目 女子8強、男子16強進出チーム決定

2015年12月25日

3年生不在の新設校ながら2年連続ベスト16へ進んだ開志国際

延長の末、福岡大学附属大濠を破り、喜びを分かち合う中部大学第一#4遠藤 和希選手と#8ザン 歌選手

 「東日本大震災復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2015 平成27年度 第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」は3日目。4コート展開は今日で最後となり、女子はベスト8、男子はベスト16が決まりました。

 ウインターカップ3連覇中の桜花学園に果敢に挑んだ大阪薫英女学院。オフェンスリバウンドでチャンスをつなぎ、第3ピリオドには2点差まで迫った大阪薫英女学院でしたが、最後は桜花学園が引き離し69-53で3回戦突破。新設校として1年生だけでウインターカップ前回大会に臨んだ開志国際は、昨年同様3回戦まで勝ち上がってきました。インターハイ準優勝の岐阜女子を相手に46-57と奮闘しましたが一歩及ばず、3回戦の壁を越えることはできませんでした。3年生不在の開志国際が2年連続して全国の舞台で得た貴重な経験は、きっと来年には実を結び、さらなる快進撃が期待されます。

 女子16強のうち半数以上の10チームが1回戦から登場し、本日で3連戦目を迎えました。1回戦から勝ち上がってきた同士の対戦を制した福岡大学附属若葉と安城学園以外、シード校を破って準々決勝進出を決めたのはインターハイ3位の明星学園のみ。インターハイ準決勝、38-52で桜花学園に敗れた明星学園は地元東京開催の大きな声援を背に、明日の準々決勝でリベンジを狙います。

 男子2回戦は、ウインターカップ3連覇を目指す明成らシード校が初戦を迎えました。その明成は100-81で前橋育英に勝利し、インターハイ準優勝の桜丘も県立小禄を106-81で下して初戦を突破。前半だけで66点を挙げた八王子学園八王子は119-66の大差で県立松江東に勝利。国体を制した茨城・土浦日本大学も美濃加茂に105-53と100点ゲームで快勝しています。次々とシード校が勝ち名乗りをあげる中、昨年の準優勝校である福岡大学附属大濠は中部大学第一に延長戦の末、80-82で惜しくも敗れ、インターハイ(夏)に続き、冬もまた初戦で姿を消しました。

 昨日、初戦を突破した日本学園と本日初めてウインターカップのコートに立った東海大学付属熊本星翔による初出場校同士の対戦。拮抗した展開でしたが、第4ピリオドに日本学園が抜け出し64-58で2勝目を挙げました。同じく昨日の初陣を飾った東北は延岡学園に79-77と逆転勝利し、初出場2校が3回戦進出を決めています。

 明日、12月26日(土)は3コートを使用するマルチコート展開最終日。12月27日(日)より観客の視線を独占できるメインコート進出を懸け、女子準々決勝と男子3回戦12試合が行われます。明日の第1試合は午前10時ティップオフ。高校バスケ頂上決戦の行方は、会場やJ SPORTS等にてぜひお楽しみください。

 今大会の試合観戦には全日程チケットが必要となります。前売チケットは、チケットバスケットほか各プレイガイドにて好評発売中!特に、12月28日(月)・29日(火)は混雑が予想されますので、ぜひお早めにご購入ください。

 J SPORTSならびに応援.COM(PC・スマホ)では男女全100試合を生中継。また、男女決勝戦はBSフジでも生中継され、12/29(火) 深夜1時45分にはフジテレビジョンにてハイライト放送が決定しています。
 ※テレビ放送に関する詳細

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

男子1回戦/女子1回戦詳細へ>

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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