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JX-ENEOSウインターカップ2015 波乱が続いた女子2回戦/男子1回戦は初出場校が大健闘

2015年12月24日

35得点を挙げ、勝利に貢献した安城学園#13須田 多恵選手

初出場で見事に初戦を突破した日本学園

 「東日本大震災復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2015 平成27年度 第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」は2日目。女子はシード校が登場する2回戦を、男子は1回戦残る12試合全てが行われました。

 第1試合から全4コートでシード校が敗れる波乱の幕開けとなった女子2回戦。第3シードに位置する東京成徳大学は、地元の大声援を力に終始リード。しかし、昨年4位の安城学園は粘り強いプレイで第4ピリオドだけで33得点を挙げ、84-81で逆転勝利を収めました。安城学園#13須田 多恵選手は昨日に続き、35得点と30点オーバーの活躍を見せています。56ー55で常葉学園との接戦を制し歓喜に沸いたのは、14年ぶりにウインターカップに帰ってきた作新学院。また、福岡大学附属若葉や県立福島西などがシード校を破って、2連勝を挙げベスト16入りを決めました。

 女子初となる高校9冠(3年間連続高校3冠/インターハイ・国体・ウインターカップ制覇)に挑む第1シードの桜花学園は、富士学苑を75-51で下し初戦突破。初優勝を目指すインターハイ準優勝校の岐阜女子は県立松江商業に68-27で快勝、昨年の準優勝校である昭和学院は78-60で熊本国府を破り、3回戦進出を決めています。熊本国府の1年生#14橋口 樹選手は、今日も34得点/12リバウンドを記録。初めてのウインターカップは2回戦敗退となりましたが、素晴らしい活躍を見せた橋口選手は、さらに成長して再びこの舞台に戻って来ることを期待しています。

 ウインターカップの初出場を果たした男子チームは8つ。第5試合、日本学園、鹿児島市立鹿児島商業、北海道札幌工業が初陣を迎えました。東京開催地枠でウインターカップ出場を決めた日本学園が3年ぶり25回出場の県立弘前実業を接戦の末、逆転勝利で金星を挙げます。鹿児島市立鹿児島商業は#14山田 亮平選手が28点、#27山田 安斗夢選手が27点と活躍しましたが、#7アブ フィリップ選手の33点/23リバウンドを筆頭に5人が2桁得点で106点を挙げたアレセイア湘南の前に敗退。北海道札幌工業も残念ながら中部大学第一に106ー67と、100点ゲームで敗れ、白星を飾ることはできませんでした。

 明成がインターハイ初優勝を成し遂げたことで宮城県代表として出場権を得た東北は、県立長崎西に90-86で競り勝ち2回戦進出。ラストゲームには、2011年・2012年の決勝と同じカードとなった尽誠学園vs延岡学園が1回戦から激突。前半は尽誠学園がリードするも、後半早々に延岡学園が逆転に成功。しかし、どちらも譲ることなく最後まで勝負の行方は分からない展開。逆転、または同点に追いつくラストチャンスを得た尽誠学園でしたが、その攻撃を阻んだ延岡学園が69-67で辛くも勝利し、2回戦進出を決め、本日行われた28試合全てが終わりました。

 明日25日はベスト16が出揃った女子3回戦が行われ、男子はシード校が登場し2回戦を迎えるクリスマスゲーム。男子は残る初出場校3校(県立有田工業、県立福島南、東海大学附属熊本星翔)が登場します。今大会の試合観戦には全日程チケットが必要となります。前売チケットは、チケットバスケットほか各プレイガイドにて好評発売中!特に、12月28日・29日は混雑が予想されますので、ぜひお早めにご購入ください。
 ※12月24日(木)は朝8時30分に開場、8時に当日券販売開始、7時30分より会場発券機がご利用いただけます。

 J SPORTSならびに応援.com(PC・スマホ)では男女全100試合を生中継。また、男女決勝戦はBSフジでも生中継され、12/29(火) 深夜1時45分にはフジテレビジョンにてハイライト放送が決定しています。
 ※テレビ放送に関する詳細

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

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12月27日(日)

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12月28日(月)

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12月29日(火)

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