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JX-ENEOSウインターカップ2015 2年生の活躍が目立った女子1回戦

2015年12月23日

倉吉北#4西村 留奈選手はトリプルダブル(33点/10リバウンド/13スティール)を記録

36点を挙げた熊本国府#14橋口 樹選手は1年生

「東日本大震災復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2015 平成27年度 第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」が開幕。女子は1回戦全18試合、男子は6試合の1回戦が行われ、初日から熱戦が繰り広げられました。

第1試合、85-73で聖和学園を破り、初戦を突破した福岡大学附属若葉は#5内尾 聡菜選手が29得点、14リバウンド、8アシストを挙げ、勝利に貢献。また、県立四日市商業は#4平末 明日香選手が29点、#6辻本 晴香選手も29点を挙げ、さらにリバウンドを10本奪って和歌山信愛を90-73で下し、3年生がチームを勝利に導きます。しかし、それ以上に女子1回戦は2年生の活躍が目立ちました。

安城学園#13須田 多恵選手は34得点を挙げ、Wダブル(※スタッツの2項目が2桁)を記録する選手も多かったです。札幌山の手#16栗林 未和選手(29点/11リバウンド)、県立足羽#11宮崎 安奈選手(16点/10アシスト)、明星学園#14オコエ 桃仁花選手(14点/17リバウンド)、開志国際#15シラ ソカナ・ファトー・ジャ選手(28点/12リバウンド)は、いずれも2年生たち。残念ながら滋賀短期大学附属に敗れた倉吉北でしたが、2年生#4西村 留奈選手は33点/10リバウンド/13スティールのトリプルダブル(※スタッツの3項目が2桁)をマーク。本日の最多得点となる36点を挙げたのは、熊本国府の1年生#14橋口 樹選手。今年8月に開催されたFIBA ASIA U-16選手権に出場し、来年開催されるFIBA U-17世界選手権を勝ち獲った女子U-16日本代表メンバーの一人です。1年生~3年生まで総力戦で挑む“高校バスケ頂上決戦”。新たなるヒロインが誕生するかもしれません。

男子1回戦、99点を挙げた県立宇都宮工業は#7ロンゴ ダニエル選手(27点)、#9玉田 有輝選手(23点)、#8深田 匠満選手(21点)の3人が20点オーバーの活躍を見せましたが、県立小禄は#14儀間 真選手の29点を筆頭に110点を奪って勝利。インターハイでは1回戦敗退の悔しい思いをした明徳義塾は、#12オウマ エリックジャガニー選手が30得点/16リバウンドを挙げ、県立広島皆実を85-79で破り、2回戦へ駒を進めました。

明日12月24日(木)は大会期間中一番試合数が多い28試合(4コート×7試合)。女子は高校9冠に挑む桜花学園らシード校が登場する2回戦。男子は残る1回戦全てが行われ、2011年・2012年と2年連続決勝戦で好ゲームを演じた延岡学園vs尽誠学園が1回戦で相まみえます。今大会の試合観戦には全日程チケットが必要となります。
前売チケットは、チケットバスケットほか各プレイガイドにて好評発売中!特に、12月28日(月)・29日(火)は混雑が予想されますので、ぜひお早めにご購入ください。
※12月24日(木)は朝8時30分に開場、8時に当日券販売開始、7時30分より会場発券機がご利用いただけます。

J SPORTSならびに応援.COM(PC・スマホ)では男女全100試合を生中継。また、男女決勝戦はBSフジでも生中継され、12/29(火) 深夜1時45分にはフジテレビジョンにてハイライト放送が決定しています。
※テレビ放送に関する詳細

東京体育館では会場だけでご購入いただける大会記念グッズ販売や、様々なプレゼントをご用意しているブースもありますので、ぜひ会場にお越しいただきウインターカップをご堪能ください。

試合日程・結果

12月23日(水・祝)

男子1回戦/女子1回戦詳細へ>

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12月24日(木)

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12月25日(金)

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12月26日(土)

男子3回戦/女子準々決勝詳細へ>

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12月27日(日)

男子準々決勝/女子準決勝詳細へ>

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12月28日(月)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦詳細へ>

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12月29日(火)

男子決勝・3位決定戦詳細へ>

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